EDiT手帳をはじめてお使いの方へ

EDiT手帳をはじめてお使いの方へ

このページでは、「EDiTってどんな手帳?」「どうやって使うの?」と興味を持ってくれた方に、EDiTの手帳を簡単にご紹介します。

Q. EDiTって、どんな手帳?

A.「人生を編集する」手帳です

EDiTは、編集制作会社が前身のデザインステーショナリー・メーカー、株式会社マークスが「人生を編集する」をコンセプトに開発した手帳です。

働き方やライフスタイルに合わせて選べる4つの中面フォーマットが揃い、スケジュール管理はもちろん、日記帳、アイデア帳など、使う人ひとりひとりの使い方や好みに合わせて、自由な使い方ができます。そして、ライフプランや目標づくりに役立つ「年間・月間プランニングページ」がある点も特長です。

日本文具大賞のデザイン部門グランプリを2012年に受賞したEDiTの1日1ページ手帳

また1日1ページ手帳は、機能面・デザイン面それぞれにおいて、優れた文具に贈られる1年に1度のアワード、「日本文具大賞」のデザイン部門グランプリを2012年に受賞しています。

日本文具大賞についてはこちら

Q. EDiTには、どんな中面フォーマットがあるの?

A. 使用目的やライフスタイルに合わせて選べる4つのタイプがあります

① 1日1ページ : 予定もアイデアも書き込める、人気NO.1の日付入りノート

② 週間ノート : 複数予定やメモを見開きで確認できる、ざっくりバーチカル+ノート

③ 週間バーチカル : アポが多い人にぴったり。切り込みインデックス付きの縦型時間軸の予定管理表

④ 月間ノート : 薄くて軽い、マンスリーカレンダー+ノート

フォーマットから手帳を選ぶならこちら

Q. EDiTには、どんなカバーがあるの?

A.発売時から続く人気の定番から、国内外のブランドやアーティストによるスペシャルカバーまで、毎年たくさんのデザインやカラーバリエーションのカバーが揃っています

カバーの一覧はこちら

カバーのみの販売と対応リフィルの確認はこちら

Q. EDiTには、どんなサイズがあるの?

A. A5からB7まで、5つのサイズから選べます

たっぷり書き込める大判サイズから、携帯性もあるほどよい中判サイズ、そして小さいバッグにおさまるコンパクトサイズまで、使う人の目的や用途に合わせた5つのサイズから選べます。

サイズから手帳を選ぶならこちらから>

Q. EDiTには、どんな紙が使われているの?

A. なめらかな書き心地のオリジナル手帳用紙を使用しています

EDiTの手帳用紙は、開発チームがさまざまな筆記テストを行い、改良を重ねてきた2種のオリジナル用紙

・「NEO AGENDAⅡ for EDiT」(1日1ページ・週間ノート用)
・「NEO AGENDAⅡ」(週間バーチカル・月間ノート用)

を使用しています。

EDiTの1日1ページに書き込む様子

どちらも染み通し(筆記具などのインクが裏ページへ染み出してしまうこと)や透き通し(印刷した文字などが裏ページへ透けて見えること)をおさえることを追求し、なめらかな書き心地を特長としています。

また、紙の原材料だけでなく、生態系においても大事な森林を守るために、適切に管理された森林の木材を使用した森林認証紙です。

いろいろなペンでの試し書き例はこちらから

Q. EDiTの年間・月間プランニングページって、どう使うの?

A. 「人生において何を大事にするのか」を考えて、「ビジョンを描き、記録して、振り返り」をします

まずは自分の人生をどう生きたいのか、ワクワクする夢やときめく目標=ライフビジョンを描きましょう。そして日々の行動につなげて、「ビジョン→行動→振り返り」のサイクルを毎日の生活の中に取り入れていくことで、なりたい未来をつくっていくことができます。

「ビジョン→行動→振り返り」のPDCAサイクルを説明したイラスト

1年のビジョンづくりには「年間プランニングページ」、月ごとの目標と記録を残すには「月間プランニングページ」。この2つのプランニングページが、目標管理や実行に役立ちます。

年間と月間プランニングページ

キャリアコンサルタント / 齋藤めぐみさんによるプランニングページの使い方はこちら

Q. どんなふうにEDiTを使ったらいいのかわからない

A. さまざまなユーザーの使い方の例がたくさんあります

EDiTサイトでは、ビジネスシーンのスケジュールやタスク管理はもちろん、心に残った言葉やアイデアを書き込むログノート、あるいは趣味や育児記録を綴る日記帳としてなど、さまざまな働き方や暮らし方をしている人たちの使い方を見ることができます。ユーザーのみなさんからの投稿も募集しています。

フォーマット別の使い方はこちら >

使い方のヒントがいっぱいのよみものはこちら>

2019年(12月・1月始まり)はこちらから>