「人生を編集する」EDiTの10年

「人生を編集する」EDiTの10年

「人生を編集する」をコンセプトに進化を続けてきた「手帳とノート」の10年間
1日1ページ手帳で幕を開けたEDiTの歴史は、お客さまのご支持と開発スタッフの熱意によって綴られてきました。新しいフォーマットやEDiTの手帳専用用紙の開発、著名なアーティストやブランドとのコラボレーションによるカバーの実現など、内容たっぷりの10年間でした。今回、EDiTのトピックスを中心にこの10年を振り返ります。

本企画は、発売当時の情報に基づき、掲載しています。

2010年

<1日1ページ手帳発売>自由度の高いフォーマットが注目を集めたEDiTの1日1ページ手帳。アイデア次第で、ビジネスにもライフログにも存分に活躍します。一年分のマンスリーページや年間&マンスリープラニングページを上手に使いこなせば、もう手放せない1冊になり、「人生を編集する」手帳は「よく編集されている各ページが1冊を作り上げている」と高い評価を受けました。デビュー版は4種類のデザインがラインアップ。また、EDiTの定番カバーとなる、上質な手触りのゴムバンド付きPUカバー「スープル」の初代モデルのスタートは6色でした。

2012

2012

<オリジナル手帳用紙開発スタート>この年、1日1ページの専用用紙の開発がスタートしました。手帳は書くための道具でもあり、EDiTの機能や品質を語る上で、伝えたいのは「用紙へのこだわり」でした。両面筆記に耐えることができ、かつ1日1ページ手帳の重量をいかに抑えるか、さらにはなめらかで上質な書き心地の追求。EDiTにふさわしい手帳用紙を目指して、マークスは大手製紙会社と共同開発を進めました。そして、1日1ページ用オリジナル手帳用紙「NEO AGENDA II for EDiT」が生まれ、2014年版から採用しています。現在では2種類のオリジナル用紙を使い分け、1日1ページと週間ノートには「NEO AGENDA II for EDiT」を、週間バーチカル、週間レフト、週末重視の月間手帳には「「NEO AGENDA II 」を使用しています。

<EDiT 公式ブック『毎日をクリエイティブにする「1日1ページ」 手帳術』>EDiTのスペシャルカバーのデザイナーや、さまざまな業界のEDiTユーザーに方の使い方をご紹介させていただきました。

<1日1ページ手帳 B7サイズ発売>この年、スマートフォンといっしょに持つために作られた1日1ページ手帳のB7サイズがデビュー。表紙はB6サイズと同じPU仕様とし、表紙のカラーとマッチしたコバ塗装を施した、コンパクトだけど存在感たっぷりの手帳に仕上がりました。

<第21回日本文具大賞デザイン部門グランプリ受賞><グッドデザイン賞受賞>2サイズとなった1日1ページのEDiTは「日本文具大賞デザイン部門グランプリ」を受賞し、B7サイズは「グッドデザイン賞」を受賞しました。

2014年

2014

<週間バーチカル手帳発売>時間軸を縦にデザインし、細かい時間管理に最適なフォーマットとして発売。EDiTとして1日1ページに次ぐ、2つめのフォーマットとして登場しました。

<EDiT 専用ダイアリーアクセサリー発売>EDiTの1日1ページ手帳B6サイズ用のアクセサリーが登場。B6サイズの紙面に合わせたサイズの付せん、下敷き、2つのポケットとペンホルダーを備えたコーナーポケットのラインアップ。

<読書ノート、トラベルノート発売>趣味のライフログ用のノートして、「旅するEDiT」と「本よむEDiT」が登場。旅の記録、本の記録をたっぷり書き込める仕様でした。

2015

2015

<週間ノート手帳発売>さまざまなワークスタイルに合わせて、中面フォーマットを拡充してきたEDiT。2016年版には、ざっくり3分割バーチカルのオリジナルフォーマットで、手帳とノートを1冊にまとめることができる「週間ノート」を発売。EDiTを代表するフォーマットとしてリピーターも多く、社内でも人気の高いフォーマットがこの「週間ノート」です。

<アイデア用ノート発売><第24 回日本文具大賞デザイン部門優秀賞受賞>EDiTユーザーの方がよりクリエイテュブな思考ができるように設計されたノート。左右の目と同じヨコ型は、全体像をひと目でつかみやすく、PCと同じヨコ型は、PC作業時の思考の移動もシームレスです。PCの画面に向かう時間が増えたテレワークにも最適。せんに書き出した“アイデア”を移動して、分類したり、仲間とシェアできるのも魅力です。日本文具大賞デザイン部門優秀賞を受賞。

2017

2017

<大人のライフログ用ノート発売>人生の折り返し地点に、人生の“棚卸し”をして、これからの人生を考えるための、大人のプランニング・ノート。これからはじまる新しい物語のための「前半生の棚卸し」「後半生のプランニング」をサポート。PVCカバー仕様に加え、美篶堂(みすずどう)製のケース付きハードカバーもラインアップ。

2019

2019

<週末重視の月間手帳発売>クリエイティブなオフタイムをつくるためのスリムなダブルマンスリー手帳。見開き1ヶ月のマンスリーページは土曜日・日曜日の枠を大きくデザインし、文字通り、週末を重視したプランが立てられます。時代のトレンドを敏感に感じとり、実現した新しいフォーマットとなりました。

<方眼ノート発売>EDiTユーザーの方が手にするにふさわしいノート。上質な佇まいを漂わせるルックスを演出するのは5色のイタリア製PUカバー。手になじむ上質な質感も魅力です。中面は目にやさしいライトブルーの5mm方眼。文字だけでなく図表やイラストも書きやすく、仕事の創造性と生産性を上げるのに最適です。

<EDiTのイメージキャラクター「エディくん」誕生>今後はさまざまなシーンに登場する予定です。現在、プロフィールを本人に確認中。

2020年

2020年

<1日1ページ A6サイズ発売>1日1ページ手帳に待望の持ち歩きしやすいA6 サイズが加わりました。定番のB6サイズ同様の24時間対応の時間軸、さりげないガイドラインのドット罫は、縦の罫線を引けるガイドポイント付きで、さまざまな使い方のできる自由度の高いノートタイプのデザインです。1日1ページ手帳は、新登場のA6、定番のB6、B7 の全3サイズとなりました。

<週間レフト手帳発売>B6 サイズの週間レフト手帳が新たに登場。左ページがスケジュール欄、右ページがメモスペースのレフトタイプは、1日の予定管理とタスク管理がしやすく、ビジネスでもプライベートでも使いやすいフォーマットです。メモページは、1日1ページ手帳と同様にドット罫を採用、図表やイラストも自由に書き込めます。

<横罫ノート発売>前年の方眼ノートに続き、EDiTユーザーの方が手にするにふさわしいノートとして横罫ノートが加わりました。上質な佇まいを漂わせるルックスを備え、中面は7mmの横罫フォーマット。ミーティングメモや日記帳として、仕事や人生の創造性を上げるための大人の道具です。